レーシックを受ける前にレーシック適性検査があります。この検査で個々の目に合うレーシック手術を紹介します。
レーシック(LASIK)は、安全な視力回復手術ですが、眼の状態によっては手術が行えない場合もあります。
検査と診察を通して、安全で効果的に手術が行える眼の状態かどうかを診断する必要があります。
所要時間 約2〜3時間
■視能訓練士による適応検査
眼を安全に手術するためには、まず正確な検査結果を得ることが必要です。
精密な検査データは、レーシックなど視力回復手術適応の診断、また1/1,000mm単位で行われるエキシマレーザーの照射において、大変重要です。
視能訓練士(ORT)という国家資格を持った視機能検査のエキスパートが詳細な検査を実施しています。安心してお任せください。
■検査についての注意事項
・検査日当日は、乗り物を運転してのご来院はおやめください。
検査では、散瞳(点眼薬で瞳孔を開くこと)を行います。これにより、しばらくは視界がぼんやりしたり、まぶしくなることがあるため、ご自身による運転は危険です。
・現在、服用されている内服薬・点眼薬などがありましたら、ご持参ください。
・検査結果は2ヶ月間有効です。手術日まで2ヶ月以上空いた場合は、再検査が必要となりますのでご注意ください。再検査費用は無料です。
■医師による診察・適応の判断
検査後の診察では、医師が精密な検査結果をもとに、手術が可能かどうかを診断します。
すべて日本眼科学会に認定された眼科専門医が手術を行います。
手術が可能であれば、検査で得たデータから手術のプランをご相談いたします。
※診断の結果、レーシックなど当院で行っている視力回復手術がお受けいただけない場合もございます。
■専任のスタッフがカウンセリング
検査や医師による診察の結果を元に、ご手術の相談を承る専任スタッフがマンツーマンでご対応。
検査結果や手術に関する注意事項などの詳しいお話をし、ご質問に丁寧にお答えいたします。
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レーシックの発明者「レーシックの父」 パリカリス博士が手術顧問です。
有名人では、プロゴルファーの片山晋呉さんやタレントの山田まりやさんなどが受けています。